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素木の風合い、和の生活の伝承。「桐」一筋に生きる匠達の手技が息づく紀州箪笥


感動の桐箪笥の特徴桐の柔らかな質感、色調、木目の美しさは、和洋いずれのお部屋にもマッチし、安らぎと優雅な雰囲気をかもしだします。
外気に敏感で湿気の多い時には水分を吸い、乾燥時には水分を恒湿性をもっていますので火災などの場合は水を吸って燃えにくく、”身を焼いて中身を救う”といわれます。
桐箪笥は伸縮や狂いが少なく、軽くて持ち運びが便利、長年お使いになる収納家具としては最高です。

伝統の《桐》紀州箪笥
箪笥の発生は慶長年間とも享保年間とも言われています。紀州では、天保年間にはすでに箪笥は武家以外の階級社会でも婚礼調度品であったという記録が発見されています。
品質、デザインとも優れた紀州箪笥の伝承的技術、技法は今日まで絶やすことなく継承され、全国的に高い評価を受けています。
加工はすべて手仕事。
挽き、削り、継ぎ・・・伝統に培われた匠たちの経験とカンが独自の道具により桐材のよさを引き出します。
木肌の美しさ、柾目の色合いは日本人の心にぴったりと迎合し、家具として、生活の知恵や物を大切にする心として、目に見えぬ部分にまで気を配った匠達の想いが伝わってくるような落ち着きを与えてくれます。
伝統マークについて
伝統の「伝」の字と、日本の心を表す赤丸を組み合わせた伝統マーク。 伝統的工芸品のシンボルマークとして、経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品業界全体で使用することとしています。
伝統工芸品には伝統誇る手づくりの証としての保証書がついています。
通常のご使用状態で万一故障した場合は5年間無料で修理、調整いたします。
また、総桐箪笥は20年以上を超えた場合でも修理が可能ですのでご相談ください。
お渡しする保証書 ![]() |
昭和49年に伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)が施行されました。
現在では、189品目の伝統的工芸品、及び伝統的工芸品の製造に不可欠な2品目の伝統的工芸材料と1品目の伝統的工芸用具が経済産業大臣より指定され、合計で192品目となっています。
1 工芸品であること。
2 主として日常の生活の用に供されているもの。
3 製造過程の主要部分が手工業的であるもの。
4 伝統的技術または技法によって製造されるもの。
5 伝統的に使用されてきた原材料を使用していること。
6 一定の地域で産地形成されていること。






