眺めのいい暮らしの中で息づき、時を刻むカリモクの家具。

今回取材にお伺いした京都のFさんのお住まいは高台にあり、素晴らしい採光と眺望が印象的でした。
大きな窓から降り注ぐ光でお部屋の表情が幾重にも変化し、そんな眺めの良い暮らしの中に納められたカリモクドマーニの家具は、心地よい息づかいで、ゆったりとした時空間を創りだしていました。

北一家具さんとの出会いは、新築した際お世話になった建築会社さんのご紹介がきっかけでした。
以前からカリモクの食器棚などを愛用し、カリモク家具の使い心地、品質の良さは実感済みでした。
欲しい家具のイメージをお伝えして、想い入れのある我が家に納める家具を選ぶために、早速ショールームにご案内いただきました。
希望の家具のイメージは、部屋作りの一番のこだわりが「シンプル」なので、何と言ってもシンプルで、使いやすく、床の色に合わせて茶系統で部屋にぴったり合うものでした。

ショールームには、素晴らしい家具が沢山展示されていて迷ってしまうほどでしたが、ダイニングテーブルセットの張地はこれ!と一目見て惚れ込んでしまいました。
約80種類の中から選んだ張地は、イタリア製の布地「ブルエット」で色合いといい、柄、風合い共に申し分なく本当に気に入っています。
ドマーニのソファは、腰が入らず、安定性が良く、柔らかすぎず、固すぎず、ショールームで腰掛けた瞬間にこれだと感じました。
ショールームで実際に腰掛けてみたからこそ、これはいい!と納得することができたのです。
今回ショールームへお連れいただいて、普段あまり見る事のできない外国のデザインを取り入れた家具を沢山見れた事がとても印象的でした。

外国のデザインといってもすべて日本人の体系、生活習慣に合わせて改良されていて、卓越された技、そんな家具との出会いだけでもとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
うちは人が集まる機会が多いので、沢山の人にお越しいただいても大丈夫なように家具の配置には工夫しました。
その為、はじめは予定していませんでしたが、同時にソファとお揃いのスツールも購入したんです。
これで大勢のお客様にお越しいただいても安心です。

今回のことで、北一家具さんには誠心誠意、尽くしていただいて本当に感謝しています。
ダイニングセットもあわせて購入しましたが、テーブルが傷つく事が心配でしたので、ビニールマットをテーブルに敷くことをアドバイスしていただきました。
これがガラス製だとテーブル面との隙間が空かず、空気に触れず家具に良くないこと。
ガラスであるため、食器などの音も気になる点をお聞きして、なるほどなあと納得しました。
それにあまりにも程度の悪いビニールマットだとビニールがテーブルに接着してしまうということで、今回は抗菌でグレードの良いビニールマットを選んだのでその点は安心して使えそうです。
革製のソファは、大切にいつまでも美しく使いたいので、手入れ用にレザー用のソフトクリーナーとプロテクションクリーム(アメリカ製のレザー専用手入れセット)を購入しました。 初回は、北一さんが自ら1時間もかけて全てのソファにコーティングしてくださいました。
やはり良い物は、そのままの形で長く使いたい。
ゆっくり心を和ませてくれる家具だからこそ、私たちも大事にお手入れをしてあげたいと想っています。
今回取材のご協力をいただきました、京都のFさん。 お忙しい中、本当にありがとうございました。
降り注ぐ日差しの中、ドマーニのソファに座って眺める窓からの景観は、心に残る最高のひとときでした。
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